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   <title>やまひこブログ</title>
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   <updated>2010-07-03T04:45:45Z</updated>
   <subtitle>やまひこ農園店主がお届けしています。
みかんの里、小坂とやまひこ農園の農業について紹介していきます。</subtitle>
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   <title>ジャンボタニシ頼み・・・。</title>
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   <published>2010-07-03T04:27:54Z</published>
   <updated>2010-07-03T04:45:45Z</updated>
   
   <summary>　除草失敗確定しました。今年も。 　稲の間も緑に見えます。...</summary>
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      <name>増井</name>
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      <![CDATA[　除草失敗確定しました。今年も。


<img alt="田んぼ" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_417910.07.01.JPG" width="500" height="375" />


　稲の間も緑に見えます。]]>
      <![CDATA[<img alt="反対側" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_417110.07.01.JPG" width="500" height="375" />


　反対側から見るとよくわかります。

　中央部が特に生えています。水のかかりが悪かったところです。（水に浸かっていないという意味）

　前の写真と見比べますとよくわかります。代掻き後（除草剤投入後）、水の上に出ていた部分によく草が生えています。


<img alt="アップ" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_417810.07.01.JPG" width="500" height="375" />


　こんな感じです。結構生えています。

　さて、対策ですが、今のうちに除草剤を散布するか、ジャンボタニシの活躍に期待するか2つに一つです。幼馴染に教えてもらった『テデトール』というすばらしいものがありますが・・・今回は、止めておきます。

　日曜日（4日）にジャンボタニシの一斉駆除を行う予定なので、今のうちに深水管理して彼らの活躍を期待しようか・・・・？。半分神頼みです。


<img alt="おたまじゃくし" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_417710.07.01.JPG" width="500" height="329" />


　水を入れようと思ったら、おたまじゃくしがたくさんいます。

　何時の間にこんなに増えたのか・・・。


<img alt="アップ" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_417410.07.01.JPG" width="500" height="383" />


　おたまじゃくしの学校ですか？]]>
   </content>
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   <title>バジル管理</title>
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   <published>2010-07-01T12:58:04Z</published>
   <updated>2010-07-01T13:26:29Z</updated>
   
   <summary>　トウモロコシの隣に植えてありますバジルの草刈も行います。 　少しは収益の足しに...</summary>
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      <name>増井</name>
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         <category term="バジル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/">
      <![CDATA[　トウモロコシの隣に植えてありますバジルの草刈も行います。

　少しは収益の足しになりつつある（ようやく実験段階から・・・）バジルは大切に管理しなくてはいけません。

　やはり、草に埋もれたバジルはかなり虫にやられています。


<img alt="被害葉" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_416010.06.30.JPG" width="500" height="375" />


　昨年はバッタにひどい目に会いましたが、今年は場所を変えたためアオムシが主です。]]>
      <![CDATA[　こいつです。

<img alt="表" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_416110.06.30.JPG" width="500" height="392" />


<img alt="裏" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_416210.06.30.JPG" width="500" height="391" />


　バジルにはこのタイプの青虫がよくつきます（名前は？）。ヨトウはあまりつきません。（今のところ）


　しかし、ここ何年も栽培試験をしてみて見つけるものがあります。

　これです。
<img alt="？" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_406910.06.26.JPG" width="500" height="369" />



<img alt="？２" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_407010.06.26.JPG" width="500" height="361" />


　これは隣に植えてありましたトウモロコシの葉に付いていました。いつもは、バジルの葉裏についていて出荷時に気を使います。

　何かの虫の餌にされた青虫なのか、それとも蛹になろうとする途中なのでしょうか。

　ヨトウの蛹は土の中ですごします。

　この？は、いったい何なのか、農薬会社に勤める同級生に聞いてもわからず、難儀しております。

　解剖セットで開いてみようと思いましたが・・・余裕が無いのでやめにしました。もちろん、『農作物病害虫　診断ガイドブック』にも載っていません。


　ご存知の方は是非ご連絡ください。お礼に梅干を差し上げます。宜しくお願いします。]]>
   </content>
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   <title>トウモロコシ片付け</title>
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   <published>2010-07-01T11:33:34Z</published>
   <updated>2010-07-01T13:08:16Z</updated>
   
   <summary>　今作もトウモロコシ、収穫終了いたしました。（6月28日）ありがとうございました...</summary>
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      <name>増井</name>
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         <category term="トウモロコシ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="培土" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/">
      <![CDATA[　今作もトウモロコシ、収穫終了いたしました。（6月28日）ありがとうございました。

　すぐに二番手のピュアホワイトを植え付けます。

<img alt="畑" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_419910.07.01.JPG" width="500" height="375" />


　草刈機で昨日薙ぎ払いました。

　]]>
      <![CDATA[<img alt="草除去後" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_420110.07.01.JPG" width="500" height="375" />

　トラクターの歯にからまるので、草とトウモロコシの残渣は奥に見えますダイダイの木の下に重ねます。・・・・敷草です。

　ポットも除去します。他の作業があるので中途半端ですがこの辺で作業を中止します。


　ちなみにこんなアイディアはいかがでしょうか。

<img alt="根鉢" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_420010.07.01.JPG" width="500" height="375" />


　これは実験のために１５ｃｍポットのまま植えたものです。・・・・別にポットのまま植える意味ではありません。

　このポットの培土の容量は約1.5Ｌ。ここには1000本植えてありますから・・・・

　1500Ｌの培土が投入されたことになります。仮比重1として1500ｋｇの重量になります。（配合時計算）

　この培土は、昨年分析に出した山土です。<a href="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/archives/2009/10/post_74.html">山土</a>

　これに完熟した堆肥と燐安を少々（適当）元肥に入れたものです。単純配合です。

　このカルシウム、マグネシウムたっぷり入った山土と完熟堆肥の混合物を、反歩換算で1反あたり<strong>１５ｔ</strong>投入したことになります。
　ついでにトウモロコシの新鮮な根と、その働きで団粒構造が発達している特典があります。
　トウモロコシ1作ぐらいでは養分はなくなりません。

　いかがです？

　もちろんこの量は大変ですが、４ｃｍポットを使用した場合は、反歩あたり６００ｋｇになります。

　山間地の山を持っていらっしゃる方、最近特に山が崩れてきています。雨が降るたびどこか崩れて農道をふさいでいませんか。その山土を一度分析に出してみて、畑の土壌改良資材として使用してみたらいかがでしょうか？
　
　無価値のものを有価値の商品にかえるのが伝統的な農業の考え方ではないですか。そこにあるものを利用する、培土は買ってくるだけではありません。

　と、書いてみましたが、実際やってみると非常に大変です・・・・。でも、４ｃｍポットの分くらいは何とかできそうかなあ。]]>
   </content>
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   <title>冬虫夏草？</title>
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   <published>2010-06-27T09:13:49Z</published>
   <updated>2010-06-27T09:37:28Z</updated>
   
   <summary>　天気がはっきりしない日が続きます。休みを作る理由になります。 　先日（6月21...</summary>
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      <name>増井</name>
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         <category term="培土" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/">
      <![CDATA[　天気がはっきりしない日が続きます。休みを作る理由になります。

　先日（6月21日）、培土生産のため山土を切り出しました。

　つるはしとスコップで採取します。前近代的ですが今のところ必要量は一応十分なのでこの方法でいきます。人件費を無視すればエコです。

　また、掘っていたら見つけました。蝉の幼虫です。



<img alt="せみの幼虫" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_390310.06.21.JPG" width="500" height="340" />


　今度のものは様子が少し変です。動きません。

　いつもなら逃げようともがくのにこいつだけは落ち着いています。]]>
      <![CDATA[<img alt="幼虫" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_390810.06.21.JPG" width="500" height="384" />

　
　手にとって見ます。動きません。

　口のあたりに菌糸が見えます。どうも、すでにお亡くなりになっております。


<img alt="菌糸" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_391310.06.21.JPG" width="500" height="431" />


　赤丸で囲んだ辺りにも菌糸があります。


<img alt="菌糸2" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_391510.06.21.JPG" width="500" height="393" />


　ここにもあります。


　何年もの間、土の中に生活しているとこうして死んでいく幼虫もいるのでしょう。

　これがもしかしたら冬虫夏草になるのでしょうか？。

　ただ、地表まで３０ｃｍ以上ある場所から菌糸を持ち上げられるかは不明です。

　このまま脇に置いておきます。]]>
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   <title>葱坊主</title>
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   <published>2010-06-26T13:29:47Z</published>
   <updated>2010-06-26T13:50:45Z</updated>
   
   <summary>　昨年、出来そこないの生食用白玉葱『愛知早生』をハウスのくろ（隅と言う意味）に植...</summary>
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      <name>増井</name>
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         <category term="種取クラブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/">
      <![CDATA[　昨年、出来そこないの生食用白玉葱『愛知早生』をハウスのくろ（隅と言う意味）に植えておきました。

　暑い夏が過ぎると芽が出てきたので期待して今年に2月を迎えましたが、玉が大きくならず4月になっても応答無しのため、抜いてまとめておいたものです。

　

　5月20日の写真です。


<img alt="タマネギ" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_299710.05.20.JPG" width="500" height="375" />


　大きくなっています。十分使い物になります。

　引っこ抜いたときは親指ほどの大きさでした。（写真を撮った筈だったのですが行方不明）

　古川さんに当時食べてもらったら使い物にならないといわれ処分したものがこれです。

　
　・・・・。　玉葱のセット栽培は、もしかしたらこういったことから生まれた栽培法かもしれませんね。]]>
      <![CDATA[　この大きな玉の上には白い花が咲き始めました。（したがって、玉は食べませんでした。もう少し余裕があれば早く気がついたのに）


<img alt="つぼみ１" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_299810.05.20.JPG" width="500" height="375" />




<img alt="つぼみ２" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_300010.05.20.JPG" width="500" height="375" />


　かなり綺麗な花です。普段は遠くからしか見たことが無かったので気が付きませんでしたが近くで見るとなかなかのもの。

　まあ、生け花では・・・・、台所を連想しそうで使えませんね。


<img alt="開花" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_300210.05.20.JPG" width="500" height="375" />


　邪魔にならないところですから種ができるまでそっとしておきます。

　この愛知早生、改名の日も近いか？]]>
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   <title>ジャンボタニシ</title>
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   <published>2010-06-25T18:51:09Z</published>
   <updated>2010-06-25T19:22:31Z</updated>
   
   <summary>　ジャンボタニシです。 　一時期問題になりました。 　もちろん今でも問題です。皆...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/">
      <![CDATA[　ジャンボタニシです。

　一時期問題になりました。

　もちろん今でも問題です。皆、田んぼに入りタニシ拾いに精を出しています。

　中には、草を食べてくれるから、深水管理さえしなければ除草になる。と共生関係を重視する方もいます。

　私は・・・・、『別に』。

<img alt="タニシ" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_403010.06.25.JPG" width="500" height="419" />


　私の田で見つけたものです。ついでに卵も。]]>
      <![CDATA[<img alt="卵" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_402910.06.25.JPG" width="500" height="363" />


　ピンク色です。あまり気持ちによいものではありません。

　この時期、農道の隅にタニシと卵がいたるところで轢死体になっています。

　この面倒くさい仕事を、一昨年、昨年と2年続けて静岡大学の学生さんが手伝ってくれました。

　えらそうなことを言う学生が多い中、1日でも手伝ってくれたのはありがたく思っています。

　今年は、リーダー格の学生がいないから終わりでしょう。寂しいですね。


　ふと疑問に思うのですが、お役所や農協の皆様の計算には、こういった栽培暦に載っていないジャンボタニシ拾いの作業は、コスト換算されているのでしょうか？　それともめだかやフナが浮いてくるような魚毒性が強い薬を撒けばよいと考えているのでしょうか。（ジャンボタニシ用の薬もありますが効かないことが度々だそうで、効く薬はもちろん何にでも効きます）

　

　まあ、こういうことを考えさせる意味でも、農学部の学生に農作業させる必要があるのではないかと愚考します。（もちろん農作業全般にて）

　]]>
   </content>
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   <title>水田水管理</title>
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   <published>2010-06-25T17:11:30Z</published>
   <updated>2010-06-25T18:50:27Z</updated>
   
   <summary>　相変わらずネットの調子が悪く難儀しております。 　ＹＡＨＯＯの対応は満点ですが...</summary>
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      <name>増井</name>
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         <category term="水田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/">
      <![CDATA[　相変わらずネットの調子が悪く難儀しております。

　ＹＡＨＯＯの対応は満点ですが接続の悪さは相変わらず。・・・・また相談するか。時間がかかるけど。


　<strong>業務連絡</strong>
　長野の○○様、実験作物の件にて至急連絡を下さい。宜しくお願いいたします。


　
　さて、水稲で大切なのが水管理です。除草や水稲の生育はほぼこれで決まるでしょう。

　肥料がどうこう言いますが肥料で決まるなら、何も国庫を使った基盤整備などやる必要が無い。日本独特の<strong>水争い</strong>、<strong>我田引水</strong>も言葉として残らないでしょう。

　しかし私の田は水持ちが悪い。透水性がよいのではありません。ここいら辺の土地は、地下約４０ｍくらい粘土です。

　昔は入り江だったそうで、城山中学校前の大和田地区には船着場があり、大和田浦と呼ばれていたそうです。この話は祖父から聞きましたが、もちろん祖父も見たわけではありません。ただ、粘土層があるということは、川の水と海水が混じりあったところと考えられます。

<img alt="水田" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_402810.06.25.JPG" width="500" height="375" />
]]>
      <![CDATA[　真ん中あたりが干上がっています。雨が降ったのに・・・。

　あぜを見て歩くと少々水が漏っている所があるのでふさぎます。

<img alt="となりのとなり" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_403110.06.25.JPG" width="500" height="375" />



　並びの田ですが見てください、水がしっかり行き渡っています。多少の水漏れも何のこと、水路から重力によった無料の水がこんこんと注ぎ込まれています。


　私も、草が生えてしまうのが心配で水を入れます。２インチのポンプで。燃料はガソリンです・・・。別にけちけちするわけではありませんが、近くはただで、ここだけ手間と金がかかるのは気分的によろしくありません。


　水を入れます。2インチなのでよく水が入ります。私はその間他の仕事に取り掛かります。


　幾時間後。見てみるとまるで溜まっていない！。田植えのときに切った溝の後からざんざん水が漏っています。

　・・・・・。

　仕方が無いのでスコップでしっかり土を盛って土手を作ります。

　排水は？・・・・そのとき考えます。腹が立つのでなんとしても水を溜めます。

　また、ポンプを動かします。ガソリンがなくなっていたので補充し今度こそはとポンプを始動します。


　また、幾時間後。

<img alt="午後7時過ぎ" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_405710.06.25.JPG" width="500" height="375" />


　満足しました。もう少し仕事に余裕があれば・・・・と考えてしまいます。]]>
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   <title>古書探求</title>
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   <published>2010-06-24T19:29:27Z</published>
   <updated>2010-06-25T20:19:38Z</updated>
   
   <summary>　図書館や書店など書架に本が並んでいる光景を見るだけでうきうきした気分になる人が...</summary>
   <author>
      <name>増井</name>
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   </author>
         <category term="古書探求" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/">
      <![CDATA[　図書館や書店など書架に本が並んでいる光景を見るだけでうきうきした気分になる人が・・・・私以外に、幾人かおいでになると思います。

　中でも表紙が黄ばんでぼろぼろになった<strong>古書</strong>は私の気分を高揚させます。（別に私は変態ではありません）


<img alt="古書" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_395010.06.21.JPG" width="500" height="375" />

　
　ここは、私がよく資料調べに使わせていただいている某県立大学の某文庫です。県民には親切なことに平日夜10時まで開館。資料も3冊まで貸し出してくれます。書庫も自由に入れ、私にはパラダイスであります。（できれば5冊くらい貸してください）

　
　近くの県立図書館も私の楽園ですが、某国立大学は名前の割に蔵書が少ない、図書館が暗い、汚い、調べにくい。

　・・・・・・・・。勉強されている方々は頭がよいから本は要らないらしいですな。それとも、ネット頼みか？]]>
      <![CDATA[<img alt="古書２" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_395110.06.21.JPG" width="500" height="375" />

　
　見てくださいこの古さ。（といっても適当に写しただけですが）

　普通の図書館（県立図書館）では、これらの本は書庫に入れ職員以外は立ち入り禁止です。書名がわからない限り利用することも、関心を持つことも出来ません。

　ただ、県立図書館では月に1回か2回書庫開放日を設け一般に開放してくれます。私も書庫に入れていただきましたが、普段出会えない本とめぐり合えるのは非常に楽しいことです。

　最近は仕事が忙しく参加する時間が作れないことが残念です。


　さて、このカテゴリーでは、古書からの知恵を紹介していこうと考えています。

　
　多くの人たちが（学生を多く含む）見向きもしない、現代の<strong>姥捨て山</strong>から、孝行息子が一つずつ知恵を背負ってまいります。


<img alt="古書３" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_395210.06.21.JPG" width="500" height="375" />

　
　農学関係が主ですが、問題意識を持っていた人ほどびっくりします。

　・・・・まだ戦後は終わっていなかった・・・・。]]>
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   <title>トウモロコシ収穫</title>
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   <published>2010-06-24T03:51:00Z</published>
   <updated>2010-06-24T04:38:40Z</updated>
   
   <summary>　また更新が遅くなりました。今回はＡＤＳＬの調子が悪いため遅くなりました。 　復...</summary>
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      <name>増井</name>
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         <category term="商品紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/">
      <![CDATA[　また更新が遅くなりました。今回はＡＤＳＬの調子が悪いため遅くなりました。

　復旧次第溜まっていた分もアップします。

　今回は営業ブログですので、ＡＤＳＬがつながっている短い間に最優先にて紹介します。


　ようやくトウモロコシの出荷が始まりました。

　<img alt="試験取り" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_387610.06.20.JPG" width="500" height="454" />

　
　今年は当直売店にて、<strong>土曜日　26日</strong>より販売予定です。

　また、インターネットでの販売も検討中。

　現在の品種は、ゴールドラッシュです。（1000株）
　二番手は、ピュア　ホワイト。（1000株）
　三番手は、試作品種各種合わせて約800株くらいです。
　
　がんばった割には少ない数ですが今年はまた面白い実験を行いました。（半分成功！）]]>
      <![CDATA[<img alt="トウモロコシ畑" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_394510.06.21.JPG" width="500" height="421" />


　昨年と比べてかなり趣が変わりました。



<img alt="昨年" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/DSCF002409.06.21.JPG" width="500" height="400" />


　昨年のやり方は教本道理。面白くもなんともありません。何処でも同じ。

　今年は、
<strong>１</strong>　無除草、農薬使用1回（粒剤）

<strong>２</strong>　土を使って土地を使わない

　この2点を研究の課題として栽培をしました。まあ、あんまり言いたくはありませんが、・・・・かなり馬鹿にされました。（えらい人にはわからんのですよ）

　結果は上々、十分に物は取れました。倒伏も本最小限にとどまりました。実入りもよく出荷割合も高そうです。（虫がつき始めたので今のうちは）


　試験的に小ぶりのものを採りました。

<img alt="ゴールドラッシュ" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_387710.06.20.JPG" width="500" height="375" />


<img alt="頭" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_388010.06.20.JPG" width="500" height="371" />


　よく実が詰まっています。・・・・ふーよかった。


<img alt="出荷" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_394810.06.21.JPG" width="500" height="375" />


　この荷物は、草薙にあります<strong>ブドウの丘</strong>へ出荷します。

　
　内部連絡
　原種水仙先輩、手土産が出来たので近々球根もって伺います。]]>
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   <title>不完全に公開</title>
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   <published>2010-06-18T20:19:16Z</published>
   <updated>2010-06-18T20:54:01Z</updated>
   
   <summary>　この猟は、今年の２月８日に行われました。 　もう少し詳しく写真を上げたいのです...</summary>
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      <name>増井</name>
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         <category term="猪狩り日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/">
      　この猟は、今年の２月８日に行われました。

　もう少し詳しく写真を上げたいのですが・・・・、いろいろとありましてこの程度でご勘弁ください。


　今年も、この分ですとあまり紹介できそうにありません。


　ここから先は希望者のみクリックを。
      <![CDATA[<img alt="頭" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_192010.02.08.JPG" width="500" height="486" />


　猪の頭です。

　射距離約１０ｍから罠にかかった猪の頭を撃ちました。散弾銃の１発弾です。

　しかし、弾はそれて貫通しませんでした。猪は脳震盪を起こしたらしく倒れとどめの１発にて処置されました。（私は現場にはいませんでした）

　写真をよく見てみると頭蓋骨にはひび１つ入っていません。頑丈です。

　よくニュースで、手負いの猪が住宅地に・・・。とでてきますが、観察してきた限り散弾銃ではありえてもライフルでは、尻尾以外の場所に当れば動けなくなります。

　同時期、古川さんのグループが丸子にて、射距離約１０ｍで１発弾２発猪に当てた（射手の証言）のに逃げ切られてしまったとか。血を滴らせながらよく逃げ切ったものです。


　銃を使った凶悪犯罪があるといっても獣に対してはもう少しよい銃を許可してもよいのでは・・・と考えてしまいます。


<img alt="弾" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_193110.02.08.JPG" width="500" height="375" />


　止めを刺した１発です。体の中に残っていました。


<img alt="裏" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_193210.02.08.JPG" width="500" height="375" />


　火縄銃の時代と同じような弾です。弾重は軽くても大戦中使用されたＭ２カービンのほうがよいのでは。


<img alt="弾とキャップ？" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_193510.02.08.JPG" width="500" height="320" />


　弾と火薬の間に入っているキャップ？です。至近距離だったのかこのキャップも体内から発見されました。]]>
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   <title>黒部スイカの栽培法</title>
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   <published>2010-06-18T19:10:42Z</published>
   <updated>2010-06-18T19:40:59Z</updated>
   
   <summary>　岩倉種苗の米倉さんより黒部スイカの栽培法のパンフレット（？）をいただきました。...</summary>
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      <name>増井</name>
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         <category term="黒部スイカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/">
      <![CDATA[　岩倉種苗の米倉さんより黒部スイカの栽培法のパンフレット（？）をいただきました。

　店には置いていないのに商売抜きで情報提供をしてくれる。私にとってとてもありがたい協力者です。

　農協の技術員や官製技術員に爪の垢をせんじて飲ませてあげたいくらいです。・・・・・やつらにとってはかえるの面に小便か。


<img alt="黒部スイカ栽培法" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_378210.06.19.JPG" width="500" height="375" />


　ポイント（と思うところ）をいくつか抜書きしてみます。]]>
      <![CDATA[　すでに畑つくりは終わっていますからその後収穫までの管理です。

　親蔓の摘心は２８～３０葉、着果を確認してから行う。

　子蔓は４～５本。不要な子蔓、孫蔓を除去し１株当り５～６本の蔓を残す。

　１株当りの健全葉数は２００～３００枚。

　着果位置は２０～２３節。当初は１株当り３個くらいつける。

　摘果は、過日の大きさ縦径２０ｃｍ、重さ０.５ｋｇくらいの頃行う。形のよいもの、果皮の白っぽい光沢のあるものを１個だけ残す。


　収穫の目安は、<strong>スイカが電球くらいになってから３８～４０日を基準とする</strong>。

　着果してから２０～２５日間が肥大最盛期なのでこの時期に肥効が現れるように６月上、中旬に追肥を行う。（主蔓が６０～９０ｃｍ）

　追肥量目安、１０ａ（３００株）、有機化成６０ｋｇ、油粕（菜種のこと）９０ｋｇ、ＩＢ化成６０ｋｇ。（原文のまま）


　肥大してきたら果実の下に藁かスイカマットを敷いたほうがよいものが出来ます。


　収穫末期は、カラスとニンゲンに注意してください。カラスは脅しで何とかなりますが頭が黒い猪はどうにもなりません。]]>
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   <title>名もなき花</title>
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   <published>2010-06-18T18:31:13Z</published>
   <updated>2010-06-18T19:09:48Z</updated>
   
   <summary>　最近ネットの調子が悪く午後７時くらいから接続できなくなりました。理由は？ 　畑...</summary>
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      <name>増井</name>
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         <category term="小坂の、ある風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/">
      <![CDATA[　最近ネットの調子が悪く午後７時くらいから接続できなくなりました。理由は？


　畑である仕事をしていたら雨が降ってきました。

　仕方が無いので帰り支度をして車に乗ろうとしたらピンク色のものに目が止まりました。


<img alt="花" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_377110.06.18.JPG" width="500" height="375" />


　土手に遠慮しながら咲いています。

　草花好きの方はこういった花が気に入るのではないでしょうか。特に草の中にぽつりと咲く花を。

　ファレノプシスやカトレアなども艶やかでよいのですが、私はミヤコワスレやラベンダーが好みです。]]>
      <![CDATA[<img alt="アップ１" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_377210.06.18.JPG" width="500" height="375" />



<img alt="アップ２" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_377310.06.18.JPG" width="500" height="375" />



<img alt="並んで１" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_377610.06.18.JPG" width="500" height="375" />



<img alt="並んで２" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_377810.06.18.JPG" width="500" height="375" />



<img alt="蕾" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_377510.06.18.JPG" width="500" height="375" />



　名前は知りません。調べる暇が無いのでご存知の方は御一報をお願いします。



　内部連絡
　先輩　Ｍ様　大変長らくご無沙汰にて失礼。原種水仙の球根持参します。お気に入りのものはしっかり取って置いてあります。]]>
   </content>
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   <title>１日経ちました　10.06.17</title>
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   <published>2010-06-18T04:37:57Z</published>
   <updated>2010-06-18T04:48:44Z</updated>
   
   <summary>　非常に暑い日になりました。田植えから１日経ちました。 　妙に緑色になっています...</summary>
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      <name>増井</name>
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         <category term="水田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/">
      <![CDATA[　非常に暑い日になりました。田植えから１日経ちました。

<img alt="水田" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_374510.06.17.JPG" width="500" height="375" />


　妙に緑色になっています。この暑さで藻が増殖したのでしょう。１日でこのようになるとは今まで気にしたことがありませんでした。（他の仕事で気をとられていたので）

　試験区の境に立っている白い板が倒れていました。写真を見ながら元に戻します。]]>
      <![CDATA[<img alt="アップ" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_374610.06.17.JPG" width="500" height="375" />


　こんな感じです。藻の増殖のスピードはかなり速いことが実感できました。


<img alt="全景" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_374710.06.17.JPG" width="500" height="375" />


　大雨さえ降らなければ、この田んぼも数日しないうちに緑色で埋め尽くされそうです。]]>
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   <title>田植え　10.06.16</title>
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   <published>2010-06-17T03:55:02Z</published>
   <updated>2010-06-18T04:36:45Z</updated>
   
   <summary>　ようやく田植えです。 　この時期は、皆先を争うように田植えを始めるので遅いと非...</summary>
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      <name>増井</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/">
      <![CDATA[　ようやく田植えです。

　この時期は、皆先を争うように田植えを始めるので遅いと非常に強いプレッシャーに襲われます。

　ここ幾年も最後の方で、昨年はビリ２くらいですか。

<img alt="田植え前" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_341410.06.16.JPG" width="500" height="375" />


　昨晩の雨で田んぼは満水です。昨年とは違いよく水が溜まります。


　塩化コリンの試験です。
　
　今年はジャガイモで試験しようと思いましたが余裕がなく水稲にて試験します。

　赤丸で囲んだ苗４トレー分に、塩化コリン５００倍液を２Ｌ散布しました。

<img alt="塩化コリン試験" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_341510.06.16.JPG" width="500" height="375" />
]]>
      <![CDATA[　<img alt="農薬" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_341710.06.16.JPG" width="500" height="375" />


　同時にアドマイヤーの粒剤を散布します。この粒剤はすでに有効期限が切れておりますが気持ちの問題にて撒きました。こういうことはよくあることで何をかけても（虫に）やられるときはやられます。


<img alt="水位調査" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_341910.06.16.JPG" width="500" height="375" />


　植えられるかどうか水深を見ます。親戚　Ｍさんいわく、深すぎて苗が浮いてしまうとの事。

　急いで溝を切り排水します。（昨年とは違い手間がかかる）

<img alt="排水" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_342610.06.16.JPG" width="500" height="375" />


　３０分経過しました。ようやく始められそうです。

<img alt="田植え" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_342810.06.16.JPG" width="500" height="375" />


　この田植え機は、トレー８つ分の苗を載せられます。４条植えです。私がこの田んぼに埋めた田植え機もこれと同じ形式のものです。


<img alt="塩化コリン区" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_343710.06.16.JPG" width="500" height="375" />


　塩化コリン試験区の田植えが始まりました。

<img alt="試験区" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_343910.06.016.JPG" width="500" height="375" />


白い板が対照区との境です。乱暴な区分けですが圃場試験はこのくらいでよいでしょう。

<img alt="終了" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_344310.06.16.JPG" width="500" height="375" />

　終了しました。作業開始から約１時間経過しました。
　この５畝の田んぼで使用した苗はトレー１２個分です。


<img alt="水田" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_344810.06.16.JPG" width="500" height="375" />


　白い板で囲まれている範囲が試験区です。いたずらされてもこうして写真を撮っておけば収穫時期に間違えることはありません。]]>
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   <title>黒部スイカ</title>
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   <published>2010-06-15T20:03:33Z</published>
   <updated>2010-06-15T20:42:25Z</updated>
   
   <summary>　今年こそ！と２年ぶりに栽培を試みます。 　２年前はトマトの管理が忙しくトウモロ...</summary>
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      <name>増井</name>
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   </author>
         <category term="黒部スイカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/">
      <![CDATA[　今年こそ！と２年ぶりに栽培を試みます。

　２年前はトマトの管理が忙しくトウモロコシ、ニガウリの苗とともに定植できず処分しました。唯一古川さんに差し上げた苗のみは生育し実が収穫できました。

　<img alt="黒部スイカ" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_241710.04.04.JPG" width="500" height="719" />


　２年前は私が贔屓にしている岩倉種苗で購入しましたが、ここ２年会社の方針が変わったらしく変わった品種、作物の種を置かなくなりました。もちろんこの黒部スイカの種は現在店頭にはありません。陳列棚も空きか同じ種が並んでいます。

　この種は、埼玉にある在来品種専門店　野口種苗で購入しました。いつもは、もち菜、ミヤマコカブ、在来ホウレンソウの種子を購入しています。]]>
      <![CDATA[<img alt="種子" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_242010.04.04.JPG" width="500" height="375" />


　種子は普通のスイカより大きいようです。色も白。北陸が名産だけあって種の色も白いのでしょうか。


<img alt="播種" src="http://www.yamahiko-farm.jp/blog/IMG_242210.04.04.JPG" width="500" height="375" />


　ポットに一粒ずつ播きます。５０粒購入しました。
　播種日は４月４日です。


　品種紹介より。
　ラグビーボール型の巨大スイカで、重さ１０ｋｇ以上になる。赤肉で甘味強く（糖度１２度位）日持ち性に優れる。明治４２年、大正天皇が皇太子のときに食べて賞賛し、以後　黒部西瓜　と名付け毎年皇室に献上。
　とあります。

　今年は畑つくりから気を使いましたがもしもということがありますからまた苗を配りました。友人　Ｋ、親戚　Ｉ、ドクターＫ、古川さん。以上４方。私が３０数本定植しましたから、まあ２０個くらいは取れるでしょう。

　来年は取れた西瓜から種を取りまた作ります。３年後には・・・小坂西瓜の誕生か？

　]]>
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