2012年01月26日
小坂からの朝の富士山
本日は実に寒い日であります。
私の家も寒いです。部屋の中にいるだけで外の気温が判る便利さが捨てがたく住んでおります。寝る時はもちろんストーブ(電気)と豆炭アンカが必要です。
さて、寒くなれば寒くなるほど綺麗に見えるのが富士山です。
近くで見る富士山はただでかい山ですが、静岡市小坂から見る富士山は青い地肌に白い雪化粧が映えてとても綺麗に見えます。
これです
化粧をするくらいでしょうから富士山は女性ですね。(今日は少々厚いですが)
2012年01月26日
本日は実に寒い日であります。
私の家も寒いです。部屋の中にいるだけで外の気温が判る便利さが捨てがたく住んでおります。寝る時はもちろんストーブ(電気)と豆炭アンカが必要です。
さて、寒くなれば寒くなるほど綺麗に見えるのが富士山です。
近くで見る富士山はただでかい山ですが、静岡市小坂から見る富士山は青い地肌に白い雪化粧が映えてとても綺麗に見えます。
これです
化粧をするくらいでしょうから富士山は女性ですね。(今日は少々厚いですが)
2012年01月09日
本日は、静岡市小坂にあります安養寺の護寺会役員の新年会です。
私も参加します。昨年は大学の同級生との新年会と重なってしまったので参加できませんでした。今年が初めての護寺会役員の新年会です。(たぶん)
安養寺の山門をくぐります。
私の家は代々お寺の役員を勤める家柄であります。世襲でありますから私は若くても役員であります。(これが小坂の伝統であります)
この山門をくぐるたびにいつも祖父を思い出してしまいます。もしかしたら孫の様子を山門で待ってみているのかもしれません。
2011年12月23日
毎日富士山を見ておりますので当たり前のようになっております。
変な話、空気と水と富士山はただです。
今まで1度も富士山に登ったことがありません。私たち(小坂の百姓)にとって山登りは仕事に行く為の行為であります。富士山に登ったら山頂で何か仕事をしなくてはいけない気分になります。
・・・・なにも楽しくない(涙)。
それはそれで、また富士山が美しくなりました。写真を撮るのが下手な為うまく写ってはおりませんが、気分だけでも。
アップにします。
2011年11月17日
最近寒くなってきました。
私の父は信州の出身ですが耐寒性は遺伝していないようで・・・毎年辛い思いをする季節となりました。
ふと見ると私と同じように寒さに震える者がいます。
これです。
この寒い時期にトンボは珍しいですが、温暖化が著しい昨今は何があってもおかしくはありません。今年の気候は昨年に比べてまともなんでしょうか。
このトンボピクリとも動きません。
2011年11月07日
10月30日に撮影したものです。
ふと、ハウスの前にある土手の桜の木に目をやると、鮮やかな色の小さな物が見えました。
どうも花が咲いているようです。
・・・・・!。
ここ何年も異常気象が続いております。8月下旬より9月にも急に寒くなる日がありました。そして先日の台風で葉を落された上に枝を痛めつけられたので花を咲かせる条件が揃ったのでしょう。
2011年10月29日
寒くなってきましたので、路地トマトの片づけを始めました。
トマトを引き抜き堆肥置き場に積み上げ、その後マルチをはがします。
マルチは重宝します、草は生えにくいし、水もちも良く、地温も上げます。ただ、作業が面倒なのが欠点です。
さて、マルチをはがします。・・・へんなのがいました。
小さい奴ですがわかりますでしょうか。この時期冬眠する場所を探しているのでしょうか。
2011年10月01日
台風15号により、路地の畑も被害にあいました。
葉物野菜の葉っぱの端がちぎれていました。それでも付き合いのありますレストランでは喜んで使ってくれるので助かっていますが、その後の生育はやはり思わしくありません。
マルチを張った畝はこうなりました。
マルチがめくれています。2日後にすべて元に戻しました。しっかり土に埋めましたが風の力は凄いものです。
こちらの方は比較的生育は順調です。
記事が面白い、ためになったと思われましたら下のバナー何れかをクリックしてください。(純粋な興味(調査)で行っております。今後の参考にさせていただきます。もちろんコメントが一番有難いです。)
台風15号の被害復旧と秋野菜の植え付けで・・・記事を書く余裕がなく10日前の事を本日紹介します。
題は私の好きな作家の一人佐藤愛子さんの小説の題を拝借しました。御存知の方も多いかと。
私のビニールハウスが出来ましてから初めて被膜が破られました。
ビニールハウスの中に直射日光が差し込みます。
破損は4連棟ハウスで張替えは2棟、一部張替えが2棟。このくらいで済んだのは幸い・・・・です!
久能でイチゴ栽培をしている同級生を思えば蚊に指されたようなもの・・・・です!
2011年09月21日
台風15号・・・雨はひどくないのですが、風がものすごく肝を冷やしております。
被害は出ました、と言うより出ています。今後もひどくなっていくかもしれませんが。
私のビニールハウスも初めて被膜が破れました・・・・。まあ、張ってから5年くらいたっていますから仕方がありませんが。
こちらが現在の様子です。
丸く被膜が破れています。
2011年09月07日
長いタイトルになりましたが、安養寺は全国にいくつもあるようです。私が目にしただけでも近いところでは藤枝市に遠いところでは京都の清水寺の近くにあります。
静岡市小坂の安養寺の裏庭です。
お寺に行くとこのお庭を眺めています。
もちろんぼさっとしていません、小言を言われてしまいますから・・・・。
2011年09月06日
私若い身でございますが、菩提寺安養寺護寺会の役員であります。
世襲です。同世代で役員をやった事がある方はほとんどいません。私が知る唯一の方がピソリーノ静岡店シェフの才田(さいた)シェフです。話が合います。(商売とは関係なく)
“3子の魂百まで”とはよく言ったものです。年寄に育てられると当然の如くお寺に対する敬意を持つようです。新所持ちはどうか知りませんが。
昨日までの悪天候がうその様な青空が広がり空気は澄んで、風が心地よい今日、没故者と先祖供養を行い研修会の名の通り御法話を拝聴いたします。
今日の空気は一段と澄んで素人の写真もうまく撮れました。ここ2,3日私の菩提寺安養寺の記事を紹介します。
見る人が見れば凄い造りのお寺だとわかると思います。実際私から見てもすばらしい造りです。
2011年08月28日
夏の定番“カブトムシ”です。
柿畑に除草剤を撒いていたら見つけました。この柿畑には何年も、堆肥やら厩肥(馬糞)をモミガラと一緒に山のように入れていましたからカブトムシも出てくるようになったのでしょう。
ここ何年堆肥を積んでいる場所からカブトムシが出るようで近所の方から商売にしたらといわれた事もあります。
・・・・。本業は百姓ですから、虫取りは小学校で卒業です。
本日はかわいい甥と姪が来ているので持っていきます。カブトムシには迷惑な話ですが・・・・。
2011年07月24日
7月23日本日は安養寺にて御施餓鬼です。(静岡市駿河区小坂)
意味は、伝え聞く話では初盆と先祖供養だそうです。(しっかり方丈さんから伺っていないので)
焼香の時、戦死者の位牌も祭壇にありました。頭が自然と下がります。
すがすがしい晴天の1日であります。暑くもなく涼しい日です。
ガラス越しに前庭を写します。
2011年06月15日
5月の記録ですが今紹介します。
鶏を飼っている柿畑に除草剤を散布しました。そのとき近くの小川の脇に赤いものが見えます。
実際に近くに行くとわかりますが、おいしいものの雰囲気がこの小さい赤いものから伝わってきます。
同じように小さい赤いものでも蛇イチゴはそんな雰囲気を感じさせません。野いちごだけです。(見たことのない方はわからないかもしれませんが)
2011年02月26日
梅干販売のホームページなのに梅の記事が少ないとの御言葉頂いております・・・。
なにせ、果樹栽培は地味な作業が多いので傍で見ていて面白くなくて。(行っている本人はただ一生懸命作業しているだけですが)
それでも、開花時期と収穫時期は記事になりそうです。
今年は昨年よりも遅く開花しました。梅の花です。
2011年02月24日
静岡市駿河区小坂に雪が降りました。(2月12日です。)
珍しい光景です。・・・雪国の方からは降ったうちには入らないといわれそうですが。ここではこれでも降ったことにはなります。
近所の方々が、雪国みたいだねぇ。・・・と言っておりました。
昨晩は雨。
♪雨が夜更け過ぎに雪へと♪・・・変わりました。
2010年06月19日
最近ネットの調子が悪く午後7時くらいから接続できなくなりました。理由は?
畑である仕事をしていたら雨が降ってきました。
仕方が無いので帰り支度をして車に乗ろうとしたらピンク色のものに目が止まりました。
土手に遠慮しながら咲いています。
草花好きの方はこういった花が気に入るのではないでしょうか。特に草の中にぽつりと咲く花を。
ファレノプシスやカトレアなども艶やかでよいのですが、私はミヤコワスレやラベンダーが好みです。
2009年11月13日
最近、トマト、その他の用事で忙しく鶏の餌は母が代行してくれました。
それでも、飼主だけに心配になっていました。久しぶりに鶏の顔でもといってみました。
いつもとかわらず・・・というわけではなく土手に生えている梅の木に異物を発見しました。
鶏よりもそちらに関心が向きました。
瞬間的に、“さるのこしかけ”があると思い近づいていきました。
よく見つけたものです。さるのこしかけかどうかわかりませんが、梅の木にはさるのこしかけができるそうです。(ミカンの木はだめらしい)
小学生の頃、祖父とさるのこしかけを探しによく行った記憶がありますが、さるのこしかけを採った記憶がない。だから、私は実物を見たことがない。
では、なぜさるのこしかけと思ったのか・・・。昔読んだ図鑑の記憶か、それとも今は亡き祖父が私の袖でも引っ張ったのか。どちらも私にとってありそうなことですが、写真だけとって触らないようにしておきます。
写真撮影後鶏には餌を与えました。
2009年10月28日
トマトの鉢上げをおこなっいていたらこのようなものが見つかりました。
8月下旬、とても暑かったので山の畑でトマトの育苗を行っていました。そのとき積んで置いた培土にドングリが入ったのでしょう。
もう発芽しています。私は、ドングリは見慣れていますが発芽したドングリは初めてです。珍しいので(私にとって)紹介します。
培土に落ちてから2ヶ月くらいで発芽したとみています。
根は、ドングリの先端(尖った方)からでています。直根で太いです。根元が日本ほうれん草みたいに赤くなっています。
こんな感じです。野菜の根と違ってしっかりした根です。大木になるだけはあります。
いつも通り対象にタバコの箱を置いておきました。
2009年09月04日
スズメバチの巣の中はどうなっているのでしょうか。
好奇心から巣をばらしてみます。小さい巣ですから出来ますがこれが大きければ・・・人に頼みます。
アップします。
卵が一つ。幼虫が大小取り混ぜて12匹。蛹が4つ。成虫は確認しただけで4匹。
この大きさではこの程度の数なのでしょう。
外壁の厚さは1mmあるかないか。まだそれほど厚くはありません。
大きなものは簡単には割れないそうです。(私は試す気はありませんが)
さて、3日ほど置いてみました。残酷なようですが自然の状態ではどのようになるのでしょうか。
蛹以外何もなくなっていました。他の蜂か虫に食べられたのか・・・。できれば、畑にいるアオムシをこのくらい食べてくれればと、思ってしまいます。
2009年07月19日
日が長いのでついつい長く仕事をしてしまいます。
ハウスから出てふと空を見上げると虹が出ていました。雨は降っていません。
これといって特徴はないのですが、妙に美しく感じて写真を撮りました。
高架になっている道路は東名です。
こういうときに甥っ子の佑太がいれば面白かったのに・・・とつい思ってしまいます。
ちょっと撮る位置がずれましたが虹の変化と雲の流れが少しわかります。
ちなみに次の日は雨でした。
2008年09月19日
小坂の風景を写真で紹介します。季節ごとの変化を含めて、仕事の合間にチョコチョコ写していきます。
マナーの悪い方が農道を汚していくので場所の紹介はしません。どうしても・・・という方はメールにてお知らせください。
この場所は景色が良いので、私が一番気に入っているところです。
中央に木がこんもり茂っているあたりに城址があります。
手前の斜面より150号バイパスの周辺が赤坂とよばれています。ここは、戦国時代、用宗城を守る武田方と徳川方の間で合戦が行われた場所です。
一説には、敗れた武田方の武将が腹を切り、その血で坂が真っ赤に染まったことから赤坂と呼ばれるそうです。・・・・当然、怪談話もあります。
草木も眠る丑三つ時、首のない武将が”ガチャ、ガチャ・・・”と鎧のこすれる音を立てながら用宗城に向かって歩いていく。
というものです。
私は見たことがありませんがただ、新幹線のトンネルを城山(用宗城のある山)に通した時、人骨、鎧、刀等出土したそうです。(昔の資料より) 当家のみかん山にも埋め立てる前に五輪の塔が多数あったそうです。
五輪の塔・・・武士階級の供養塔又はお墓(戦場又は、不慮の死を遂げた場所に作られる)