小坂の、ある風景 アーカイブ

名もなき花

 最近ネットの調子が悪く午後7時くらいから接続できなくなりました。理由は?


 畑である仕事をしていたら雨が降ってきました。

 仕方が無いので帰り支度をして車に乗ろうとしたらピンク色のものに目が止まりました。


花


 土手に遠慮しながら咲いています。

 草花好きの方はこういった花が気に入るのではないでしょうか。特に草の中にぽつりと咲く花を。

 ファレノプシスやカトレアなども艶やかでよいのですが、私はミヤコワスレやラベンダーが好みです。

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さるのこしかけ?

 最近、トマト、その他の用事で忙しく鶏の餌は母が代行してくれました。
 それでも、飼主だけに心配になっていました。久しぶりに鶏の顔でもといってみました。

 いつもとかわらず・・・というわけではなく土手に生えている梅の木に異物を発見しました。
鶏よりもそちらに関心が向きました。

異物

 瞬間的に、“さるのこしかけ”があると思い近づいていきました。


さるのこしかけ?


 よく見つけたものです。さるのこしかけかどうかわかりませんが、梅の木にはさるのこしかけができるそうです。(ミカンの木はだめらしい)

 小学生の頃、祖父とさるのこしかけを探しによく行った記憶がありますが、さるのこしかけを採った記憶がない。だから、私は実物を見たことがない。

 では、なぜさるのこしかけと思ったのか・・・。昔読んだ図鑑の記憶か、それとも今は亡き祖父が私の袖でも引っ張ったのか。どちらも私にとってありそうなことですが、写真だけとって触らないようにしておきます。


上


下から


 写真撮影後鶏には餌を与えました。


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どんぐりの発芽

 トマトの鉢上げをおこなっいていたらこのようなものが見つかりました。


ドングリ


 8月下旬、とても暑かったので山の畑でトマトの育苗を行っていました。そのとき積んで置いた培土にドングリが入ったのでしょう。
 もう発芽しています。私は、ドングリは見慣れていますが発芽したドングリは初めてです。珍しいので(私にとって)紹介します。
 培土に落ちてから2ヶ月くらいで発芽したとみています。


先っぽ


 根は、ドングリの先端(尖った方)からでています。直根で太いです。根元が日本ほうれん草みたいに赤くなっています。


全体


 こんな感じです。野菜の根と違ってしっかりした根です。大木になるだけはあります。


根の長さ


 いつも通り対象にタバコの箱を置いておきました。


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蜂の巣の中身

 スズメバチの巣の中はどうなっているのでしょうか。

 好奇心から巣をばらしてみます。小さい巣ですから出来ますがこれが大きければ・・・人に頼みます。


中身

 
 アップします。

 
 アップ


 卵が一つ。幼虫が大小取り混ぜて12匹。蛹が4つ。成虫は確認しただけで4匹。
この大きさではこの程度の数なのでしょう。

 外壁の厚さは1mmあるかないか。まだそれほど厚くはありません。
大きなものは簡単には割れないそうです。(私は試す気はありませんが)
 
外壁?


 さて、3日ほど置いてみました。残酷なようですが自然の状態ではどのようになるのでしょうか。

3日後


 蛹以外何もなくなっていました。他の蜂か虫に食べられたのか・・・。できれば、畑にいるアオムシをこのくらい食べてくれればと、思ってしまいます。


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鳥の巣

 山土の採取場所を探していたら鳥の巣を見つけました。


鳥の巣


 鳥の種類はわかりませんが、大きさは22~25cm(適当ですが)くらいです。


内


 発つ鳥あとをにごさず、とはよく言ったもので綺麗になっています。・・・では、鶏は発たない鳥だから糞でその辺汚すのかなぁ・・・と考えてしまいます。差が激しい。


裏


 帯で縛ったようになっています。
 野鳥の芸術的センスには感心させられます。彼らの世界には、品評会や展覧会があるのでしょうか。


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 日が長いのでついつい長く仕事をしてしまいます。
 
 ハウスから出てふと空を見上げると虹が出ていました。雨は降っていません。

虹


 これといって特徴はないのですが、妙に美しく感じて写真を撮りました。
高架になっている道路は東名です。

 こういうときに甥っ子の佑太がいれば面白かったのに・・・とつい思ってしまいます。


1分後

 ちょっと撮る位置がずれましたが虹の変化と雲の流れが少しわかります。

 ちなみに次の日は雨でした。

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小坂の、ある風景

 小坂の風景を写真で紹介します。季節ごとの変化を含めて、仕事の合間にチョコチョコ写していきます。
 マナーの悪い方が農道を汚していくので場所の紹介はしません。どうしても・・・という方はメールにてお知らせください。

 この場所は景色が良いので、私が一番気に入っているところです。


市内中心部


駿河区中心部


用宗港


用宗城

 中央に木がこんもり茂っているあたりに城址があります。
 手前の斜面より150号バイパスの周辺が赤坂とよばれています。ここは、戦国時代、用宗城を守る武田方と徳川方の間で合戦が行われた場所です。
 一説には、敗れた武田方の武将が腹を切り、その血で坂が真っ赤に染まったことから赤坂と呼ばれるそうです。・・・・当然、怪談話もあります。
 草木も眠る丑三つ時、首のない武将が”ガチャ、ガチャ・・・”と鎧のこすれる音を立てながら用宗城に向かって歩いていく。
というものです。
私は見たことがありませんがただ、新幹線のトンネルを城山(用宗城のある山)に通した時、人骨、鎧、刀等出土したそうです。(昔の資料より) 当家のみかん山にも埋め立てる前に五輪の塔が多数あったそうです。
五輪の塔・・・武士階級の供養塔又はお墓(戦場又は、不慮の死を遂げた場所に作られる)