畑つくり アーカイブ

ミミズの・・・・ウンコ!

 ミミズがいる畑はよい畑。ミミズのいる土はよい土である。

 と、よく言われます。そして、昔ミミズを畑に入れる人もいました。堆肥がよいといってたくさん堆肥を入れる人もいます。(こちらは否定しませんが)


 さて、よく畑を観察しているとミミズが増える畑がどういう畑かよくわかります。

 まずはミミズのウンコ探しです。

 これです!

ミミズのウンコ


 レッドロメインの植わっているところにこんもりありました。

 理由は・・・・

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スイカ?  マクワウリ?  2011.09.08

 ようやく長雨も終わり、土も乾いてきたので路地の畑に畝立て、マルチ張りを行います。(9月7日)


 ・・・・と畝立てしていたら、ふと目に入るものがあります。

 これです。

スイカ、マクワウリ


 こういうものが目に入ると考え出してしまうからいつも仕事が遅くなるのです。

 これも性分。なんだこれ?

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耕運その後(3月4日)

 耕運した次の日雨が降りました。

 5日経ちました今日どのような状態になったでしょうか。


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 右側の転々とした穴は、私の歩いた跡です。ふかふかです。

 ・・・・。毎年これを繰り返していつも気になるのですが、堆肥を入れると土がふかふかになる。という話を耳にしますが、私の観察では有機物を沢山入れると土がふかふかになる。と表現したほうが実際に近いのではないでしょうか。(別に堆肥と断らなくても)
 もちろん堆肥を販売されている方の商売の邪魔はしませんが。

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耕運

 厩肥を入れたら耕運です。明日雨が降るとの天気予報に急いでトラクターを取りに行きます。(2月27日)

 この耕運の意味は、厩肥と土を混ぜるだけではなく、雑草防除、雨水の蓄積(畑に)です。
 雨水の蓄積の面はあまり知られてはいませんが(土壌学では常識)、毛管を耕運で断つことにより土壌表面より水分の蒸発を防ぐ意味があります。従いまして、耕運は雨の後が一番よろしい時期になります。

 ヨーロッパで畜耕がさかんな理由は主に、雑草防除と雨水の蓄積であります。(すばやく広い面積を作業するため・・・単位当りの収量が低い)。三圃式輪作でもノーホーク式輪作でもこの点は同じです。不安定な天水を頼みにする農業であるからこそ雨水を大切に使う発想が生まれるようです。

 日本では豊富な河川の水を潅漑水に利用するため、河川の水量で水田の耕地面積が決められますが適正範囲内にある限り収穫は保障されます。(水は収穫を保障し、肥料は収量を保障する。By毛沢東)

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 さて、作業を始めます。

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畑に厩肥散布

 今まで、日記のカテゴリーに入れておりましたがこの記事から、農業技術の畑つくりのカテゴリーに入れておきます。

 積んできた厩肥を畑にあけます。(2月23日)

 
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 あとこれだけです。

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