堆肥 アーカイブ

厩肥運び

 雨が多く仕事もはかどりません。馬糞もらいにいくのも、のびのびとなってしまいました。


 厩肥舎には山になっていました。

馬糞の山


 やりがいのある仕事です・・・・。

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生産者の笑顔

 静岡乗馬クラブに馬糞をもらいに行き始めてから3年たちました。

 私は、馬糞には関心がありましたが馬についてはあまり興味がありませんでした。

 馬にも表情があり個性があることが少しずつわかってきました。

 この写真は昨年10月に写したものです。昨日写真に収めた馬と同じ馬です。

笑う馬


 最初はびっくりしますが、声を出して笑うところがかわいく思えます。

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きゅう肥運び

 荷台を洗うのが面倒になり予定を変更し、また今日いただきにあがることにしました。


きゅう肥置き場と生産者の方


 一昨日取りに行ったときよりも減っています。他の方が取りに見えたのでしょう手ごろな量になりました。

 本日は生産者の方がお見えになりました。

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堆肥積み込み?2

 昨年と同様厩肥を堆肥にせずそのまま散布するのもどうかと思いまして、作業の都合がつくまで畑で堆肥化することにしました。


 積み込み


 厩肥と自作の土麹を交互に積んでいきます。灰色に見えるのが山土とデンプン、クンタンを混ぜて発酵させた土麹です。

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堆肥積み込み?

 昨日運んできました馬の厩肥を畑で積み込みます。

 昔よくもらってきた牛糞は水分が多く運ぶのに大変な上、すぐに悪臭を出します。その点、馬糞は最初アンモニア臭はしますが積み込んでおけば(広げておいても)半日しないうちに臭いはなくなります。

 飼料や敷料(動物の下に引くわらやおがくずなど)の違いはあるのでしょうが、私は馬糞の方が扱いやすいです。(決して好きではありません。必要なので活用しているだけです)


きゅう肥

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厩肥運び

 新年最初の厩肥運びです。(堆肥運び改め)

生の堆肥(厩肥)


 良い堆肥がどうとか、こうとかいっていても結局、です。

 少なければ(面積当たり)効果が少ないのは当然です。私は、肥料は植物に、堆肥は土地にと考えています。

 土作り資材として用いるとすれば量の投入は絶対的に必要です。

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堆肥と厩肥(きゅう肥) 弐

 堆肥と厩肥の成分について説明します。

 これがなかなか難しいものです。

 堆肥の成分は、配合する原料の成分で決まる。
 きゅう肥の成分は、餌の成分によって決まる。(もっと細かく言えば年齢?種類、時期によっても変わる)


 と、いうことは、基本的に堆肥も厩肥も成分が一定していないと考えられます。これは、本によって書かれている堆肥、きゅう肥の成分が違うことでよくわかります。
 
 私みたいに、手軽に入手可能な材料で堆肥を作っている農家が自分の堆肥の成分を知るには、配合した原料から推察するか、分析に出すしか方法がありません。(主に勘に頼っています)

 堆肥や厩肥は含まれている成分が肥料に比べて少ないためこのような扱いになります。(適当です)

 一応参考までに静岡県土壌肥料ハンドブックより抜書きしてみます。

 堆肥 窒素 0.41  燐酸 0.19  加里 0.44  (現物%)
 牛糞 窒素 0.71  燐酸 0.70  加里 0.74
 鶏糞 窒素 1.76  燐酸 3.13  加里 1.63

 堆肥の原料について記載されていませんが、成分的に恐らく稲藁を原料としている物と考えられます。  
 鶏糞は、生です。乾燥鶏糞は窒素3%くらいになります。
 
 市販されている堆肥は、一般的に配合原料の種類が少ないことが特徴です。
 
 私の堆肥は、馬糞、敷料に使われた木屑(尿混じり)、猪、蹄、米ぬか、木チップ、籾殻、藁くず、野菜くず、雑草etc。時期によりあるものを使用します。よって成分はわかりません。多分窒素1%くらいと見積もっています。
 
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