本日同級生K君がまたスイカの話しで来てくれました。
「K君、今日も手伝いに来てくれたの。悪いね。(お約束)」
「よっちゃん。今日は畑をうなわなくてはいけないからごめんね。(耕す事をうなうと、こちらではいいます)」
とこれまたいつもどうり丁寧な返答です。その後しばらくスイカの品種選定についての話。(これが長いんだから・・・)
ところが、K君と話をしながら採種した種を確認していると・・・・・、なんとスイカの種がほとんど見当たりません。
あたふたしながら探す私を見て
「よっちゃん。去年バケツ一杯くらい採種した種はどこいったの。」
保管箱の中の採種したマクワウリとトマトの種子の入った茶封筒はたくさんあるのですが、スイカの種が入った封筒は数えるほどしかありません。
あれだけ大量に採取した種子はどこにいってしまったのか・・・・。
9月の台風のときに保管箱に入れていなかったものは飛ばされたのか。それともスイカだけ他の箱に入れてどこかにしまったのか。
交配実験を行ったものは残っているからスイカの種子に関心を失っていなかった事は確かですが・・・。
そそっかしいところは昔からの欠点でありましたので常に気をつけるようにしていましたが・・・地金はでるようです。
また、探しながら足りない種子は購入するようにします。
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