トウモロコシ片付け
今作もトウモロコシ、収穫終了いたしました。(6月28日)ありがとうございました。
すぐに二番手のピュアホワイトを植え付けます。
草刈機で昨日薙ぎ払いました。
トラクターの歯にからまるので、草とトウモロコシの残渣は奥に見えますダイダイの木の下に重ねます。・・・・敷草です。
ポットも除去します。他の作業があるので中途半端ですがこの辺で作業を中止します。
ちなみにこんなアイディアはいかがでしょうか。
これは実験のために15cmポットのまま植えたものです。・・・・別にポットのまま植える意味ではありません。
このポットの培土の容量は約1.5L。ここには1000本植えてありますから・・・・
1500Lの培土が投入されたことになります。仮比重1として1500kgの重量になります。(配合時計算)
この培土は、昨年分析に出した山土です。山土
これに完熟した堆肥と燐安を少々(適当)元肥に入れたものです。単純配合です。
このカルシウム、マグネシウムたっぷり入った山土と完熟堆肥の混合物を、反歩換算で1反あたり15t投入したことになります。
ついでにトウモロコシの新鮮な根と、その働きで団粒構造が発達している特典があります。
トウモロコシ1作ぐらいでは養分はなくなりません。
いかがです?
もちろんこの量は大変ですが、4cmポットを使用した場合は、反歩あたり600kgになります。
山間地の山を持っていらっしゃる方、最近特に山が崩れてきています。雨が降るたびどこか崩れて農道をふさいでいませんか。その山土を一度分析に出してみて、畑の土壌改良資材として使用してみたらいかがでしょうか?
無価値のものを有価値の商品にかえるのが伝統的な農業の考え方ではないですか。そこにあるものを利用する、培土は買ってくるだけではありません。
と、書いてみましたが、実際やってみると非常に大変です・・・・。でも、4cmポットの分くらいは何とかできそうかなあ。
- 投稿者:増井
- 日時:20:33
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