古書探求
図書館や書店など書架に本が並んでいる光景を見るだけでうきうきした気分になる人が・・・・私以外に、幾人かおいでになると思います。
中でも表紙が黄ばんでぼろぼろになった古書は私の気分を高揚させます。(別に私は変態ではありません)
ここは、私がよく資料調べに使わせていただいている某県立大学の某文庫です。県民には親切なことに平日夜10時まで開館。資料も3冊まで貸し出してくれます。書庫も自由に入れ、私にはパラダイスであります。(できれば5冊くらい貸してください)
近くの県立図書館も私の楽園ですが、某国立大学は名前の割に蔵書が少ない、図書館が暗い、汚い、調べにくい。
・・・・・・・・。勉強されている方々は頭がよいから本は要らないらしいですな。それとも、ネット頼みか?
見てくださいこの古さ。(といっても適当に写しただけですが)
普通の図書館(県立図書館)では、これらの本は書庫に入れ職員以外は立ち入り禁止です。書名がわからない限り利用することも、関心を持つことも出来ません。
ただ、県立図書館では月に1回か2回書庫開放日を設け一般に開放してくれます。私も書庫に入れていただきましたが、普段出会えない本とめぐり合えるのは非常に楽しいことです。
最近は仕事が忙しく参加する時間が作れないことが残念です。
さて、このカテゴリーでは、古書からの知恵を紹介していこうと考えています。
多くの人たちが(学生を多く含む)見向きもしない、現代の姥捨て山から、孝行息子が一つずつ知恵を背負ってまいります。
農学関係が主ですが、問題意識を持っていた人ほどびっくりします。
・・・・まだ戦後は終わっていなかった・・・・。
- 投稿者:増井
- 日時:04:29
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