ジャンボタニシ
ジャンボタニシです。
一時期問題になりました。
もちろん今でも問題です。皆、田んぼに入りタニシ拾いに精を出しています。
中には、草を食べてくれるから、深水管理さえしなければ除草になる。と共生関係を重視する方もいます。
私は・・・・、『別に』。
私の田で見つけたものです。ついでに卵も。
ピンク色です。あまり気持ちによいものではありません。
この時期、農道の隅にタニシと卵がいたるところで轢死体になっています。
この面倒くさい仕事を、一昨年、昨年と2年続けて静岡大学の学生さんが手伝ってくれました。
えらそうなことを言う学生が多い中、1日でも手伝ってくれたのはありがたく思っています。
今年は、リーダー格の学生がいないから終わりでしょう。寂しいですね。
ふと疑問に思うのですが、お役所や農協の皆様の計算には、こういった栽培暦に載っていないジャンボタニシ拾いの作業は、コスト換算されているのでしょうか? それともめだかやフナが浮いてくるような魚毒性が強い薬を撒けばよいと考えているのでしょうか。(ジャンボタニシ用の薬もありますが効かないことが度々だそうで、効く薬はもちろん何にでも効きます)
まあ、こういうことを考えさせる意味でも、農学部の学生に農作業させる必要があるのではないかと愚考します。(もちろん農作業全般にて)
- 投稿者:増井
- 日時:03:51
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