不完全に公開
この猟は、今年の2月8日に行われました。
もう少し詳しく写真を上げたいのですが・・・・、いろいろとありましてこの程度でご勘弁ください。
今年も、この分ですとあまり紹介できそうにありません。
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猪の頭です。
射距離約10mから罠にかかった猪の頭を撃ちました。散弾銃の1発弾です。
しかし、弾はそれて貫通しませんでした。猪は脳震盪を起こしたらしく倒れとどめの1発にて処置されました。(私は現場にはいませんでした)
写真をよく見てみると頭蓋骨にはひび1つ入っていません。頑丈です。
よくニュースで、手負いの猪が住宅地に・・・。とでてきますが、観察してきた限り散弾銃ではありえてもライフルでは、尻尾以外の場所に当れば動けなくなります。
同時期、古川さんのグループが丸子にて、射距離約10mで1発弾2発猪に当てた(射手の証言)のに逃げ切られてしまったとか。血を滴らせながらよく逃げ切ったものです。
銃を使った凶悪犯罪があるといっても獣に対してはもう少しよい銃を許可してもよいのでは・・・と考えてしまいます。
止めを刺した1発です。体の中に残っていました。
火縄銃の時代と同じような弾です。弾重は軽くても大戦中使用されたM2カービンのほうがよいのでは。
弾と火薬の間に入っているキャップ?です。至近距離だったのかこのキャップも体内から発見されました。
- 投稿者:増井
- 日時:05:19
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