黒部スイカの栽培法
岩倉種苗の米倉さんより黒部スイカの栽培法のパンフレット(?)をいただきました。
店には置いていないのに商売抜きで情報提供をしてくれる。私にとってとてもありがたい協力者です。
農協の技術員や官製技術員に爪の垢をせんじて飲ませてあげたいくらいです。・・・・・やつらにとってはかえるの面に小便か。
ポイント(と思うところ)をいくつか抜書きしてみます。
すでに畑つくりは終わっていますからその後収穫までの管理です。
親蔓の摘心は28~30葉、着果を確認してから行う。
子蔓は4~5本。不要な子蔓、孫蔓を除去し1株当り5~6本の蔓を残す。
1株当りの健全葉数は200~300枚。
着果位置は20~23節。当初は1株当り3個くらいつける。
摘果は、過日の大きさ縦径20cm、重さ0.5kgくらいの頃行う。形のよいもの、果皮の白っぽい光沢のあるものを1個だけ残す。
収穫の目安は、スイカが電球くらいになってから38~40日を基準とする。
着果してから20~25日間が肥大最盛期なのでこの時期に肥効が現れるように6月上、中旬に追肥を行う。(主蔓が60~90cm)
追肥量目安、10a(300株)、有機化成60kg、油粕(菜種のこと)90kg、IB化成60kg。(原文のまま)
肥大してきたら果実の下に藁かスイカマットを敷いたほうがよいものが出来ます。
収穫末期は、カラスとニンゲンに注意してください。カラスは脅しで何とかなりますが頭が黒い猪はどうにもなりません。
- 投稿者:増井
- 日時:04:10
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