代掻き前 1
今日の夕方に代掻きを親戚 Mさんがやってくれるとのこと。その時間に間に合うように田んぼに水を入れます。
水を入れる前に基肥を入れます。
基肥は燐安です。5畝に1俵(20kg)。適当です。
昨年は面倒くさいので某メーカーの被覆肥料(水稲用1発肥)を植付け時に入れました。
確か1反当たり3俵なので、追肥をするつもりで元肥1俵入れました。しかし、穂肥も入れていないのに倒伏してしまいました。見た限り、水の切れが悪く、水持ちが悪かった。
そこで、今年はあぜなみを直したので肥えはなんでもよかろうと在庫がある燐案にしました。
トウモロコシの潅水用に使用していたものです。昨年ここの水入れ用に購入しました。(中古です)
口径2インチ。1分間600Lの水を上げます。
水の勢いはかなりの強さです。
この水圧の強さがわかる人は消防署員か消防団員の経験がある人でしょう。私も消防団員の経験があります。ポンプ車のホースより細いのでたかをくくっていましたが、制御できない。
手負いの蛇のようにのたうちまわりながらその辺の代を掻いてくれます。
ブロックで強引に抑えて水を入れます。危うくあぜなみを飛ばしてしまうところでした。
苦労しましたが、水が段々溜まってきました。
こちらにも水がきました。
今日は佑太がいるのでここで遊ばせようと思いましたがご機嫌悪く・・つれない返事でした・・・涙。
- 投稿者:増井
- 日時:18:06
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