堆肥積み込み?2

 昨年と同様厩肥を堆肥にせずそのまま散布するのもどうかと思いまして、作業の都合がつくまで畑で堆肥化することにしました。


 積み込み


 厩肥と自作の土麹を交互に積んでいきます。灰色に見えるのが山土とデンプン、クンタンを混ぜて発酵させた土麹です。

自作の土麹


 土麹は島本微生物研究所で40年以上前に開発されたものです。

 祖父のお気に入りでした。当時は、まさか自分の地所から良質の山土が出るとは知らなかったので他所から買っていました。村松二六さんも私の親戚と一緒によく掛川まで山土を買いにいったそうです。(そのくだりは、二六さんと土麹の話をしているとよくでてきます)

 昨年になって山土が手に入るようになり土麹の試験生産を始めました。まあ、人件費はただと考えていますからできますが・・・。


きゅう肥


 まだ湯気が出ています。かなり熱いです。これを見たため、ただ積んでおくのがもったいなくなって少し堆肥化させることにしました。

 有機物(今回は馬糞)を堆肥化させるのに必要なものは、温度と水分です。水分は必要量十分含まれていますから(経験的に判断)温度が高いうちに土麹で増やした微生物を添加してさめないようにまた山にして積みました。


終了


 手間が空いたら切返しに来ます。

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