堆肥積み込み?

 昨日運んできました馬の厩肥を畑で積み込みます。

 昔よくもらってきた牛糞は水分が多く運ぶのに大変な上、すぐに悪臭を出します。その点、馬糞は最初アンモニア臭はしますが積み込んでおけば(広げておいても)半日しないうちに臭いはなくなります。

 飼料や敷料(動物の下に引くわらやおがくずなど)の違いはあるのでしょうが、私は馬糞の方が扱いやすいです。(決して好きではありません。必要なので活用しているだけです)


きゅう肥


 昨年は、この柿畑(約三畝)に静大の大学生が助っ人にきてくれて約5トン(2車と2/3)厩肥で投入しました。反歩に換算すると・・・約16.7トンとなります。計算してみるとずいぶん恐ろしい量を入れています。作業していると夢中になって薄いところがあると、なんだか柿に悪い気がして追加で撒いたりしたのでそんな量になりました。


 下の写真は昨年4月8日のものです。柿の芽を写したもので見難いですがこんな感じです。


きゅう肥


 記録を取るのが好きな割に作業写真をとるのを忘れていました。


 今年になって・・・。

一年後

 結構分解されています。よくみると木のくずが残っています。生を畑に入れるので柿の根が動いていない冬期に表面施用したので柿には異常はありませんでした。夏には草も生え除草に苦労しました。(少しは草押さえになったかなあ)


草の根


 抜いた草の根です。どこでもやわらかい土に生えている草を抜くとこのようになっています。根の回りに土の粒子や堆肥の細かいのがうっすらとついています。これが根圏です。他の部分の土と色合いが変わっています。


 続きは明日紹介します。

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