冬の蝉
寒い日々が続きます。
実験用に、山土を採取しに久しぶりに山に向かいました。午後二時過ぎでしたが近くのバケツに入っている水がまだ凍っていました。
風も冷たくなってきます。昔と違って誰も来ません。
一生懸命掘っていると土の中に黄色いものが見えました。
よく見てみると。
こんなところに蝉の幼虫?。杉や檜の根にも蝉はつくのでしょうか。広葉樹だけだと考えていた私には驚きでした。

珍しいものなので・・・?。何枚かとってみます。
蝉の種類はわかりませんが非常に元気の良い幼虫でした。寒いのですぐに近くの木下に穴を掘って埋めておきました。良くこんな硬い岩のところまで入り込んできたものです。
気を取り直して掘っていくと、又黄色いものが見えました。
また、穴を掘って埋めておきました。二匹もでてくると又でてきそうで鍬の先が鈍ります。
昔堆肥をコンテナーに入れるとき、カブトムシの幼虫を傷つけないように慎重に鍬をふるったことを思い出しました。仕事は、はかどりませんがね。
慎重に作業を進めて幾分か、又出てきました。
何か悪いような気がしてきたので作業を終了します。
- 投稿者:増井
- 日時:20:04
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