堆肥から南瓜

 猪の皮を埋めに行ったら、非常に変わったものを見つけました。

 いつも猪の皮を埋める堆肥に南瓜が生えているではないですか。この時期に。

 静岡は温かいところではありますが、最近はひどく寒く外気は0℃に近くなります。

 それでもこれだけの南瓜が芽を出すと言うことは堆肥の発酵熱がそれだけあると言うことでしょう。もちろん、この堆肥はかなり腐熟していて未熟堆肥のように有害物質が出ていないということです。


南瓜

 なぜ、こんなところに南瓜が?、と疑問に思いますが私の母が生ごみを埋めた所です。昔、牛糞堆肥を山に積んだとき飼料用の南瓜(ハロインで使われるもの)が良くできました。牛のお腹の中を通っても死なないらしく何年もの間山でお化け南瓜が取れました。


根


 根もしっかりしています。


種皮


 これがでてきて南瓜とわかりました。そうでなければまさかこの時期南瓜が路地で芽を出すわけがないと思い込んでいるから見過ごしたのでしょう。


 小さい芽


 かわいい芽も出ています。近いうちにハウスに移植しようと考えています。


トマトの芽


 南瓜が出ているということは当然トマトもと思い探したらやはりありました。

 いつも通りの日を送っていますが新しい発見があります。


やまひこ農園TOPページへ

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(やまひこブログ にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form