2009年12月 アーカイブ

冬の蝉

 寒い日々が続きます。

 実験用に、山土を採取しに久しぶりに山に向かいました。午後二時過ぎでしたが近くのバケツに入っている水がまだ凍っていました。

採取場所

 風も冷たくなってきます。昔と違って誰も来ません。

 一生懸命掘っていると土の中に黄色いものが見えました。
 

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トマトとミミズ2

 8月から実験を行った、ミミズの生存実験の結果が一応出ました。

前回の実験
トマトとミミズ


 今回は直径15cmのポットで行いました。トマトを処分して鉢を逆さにしたときの写真です。


みみず


 しっかりと通り道も出来ています。この大きなポットに変えてから4ヶ月くらい経っています。トマトの水管理でも十分ミミズは成育するのでしょう。

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真冬の蜂

 トマトの鉢を片付けていたら、水仙の方に黄色いものが飛んでいきました。

 よく見てみると蜂です。


蜂と水仙


 この原種水仙、カンタブリクスフォリオスス(正式名称)は、なかなか甘い良い香りがします。こんな場所でなければもっと楽しめるのですが・・・。

 蜂もこの香りに引かれて寒い中来たのでしょう。

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カボチャの鉢上げ・・・?

 堆肥から生えていたカボチャを鉢に上げハウス内で保護してあげることにしました。

 最近露地では霜が降りるほどなのに良く持ったものです。地温が高かったと言えばそうですが・・・。


かぼちゃ


 どんなカボチャが出来るのか楽しみに手をかけてみます。

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原種スイセン開花

 昨年、先輩より原種水仙の球根をいただきました。

 原種は、F1種と異なりそのものの特性がよく出ていて(良きも悪しきも)栽培の勉強には最適です。

 この品種は、カンタブリクスと言う名前で、白い可憐な花が咲き、良い香りがします。11月下旬に開花すると言う話ですが、昨年鶏に花から球根までいたずらされてハウスの外にうっちゃって置いたので今になりました。

 まあ、潅水も1年間行っていないので咲いただけ奇跡です。

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堆肥切返し

 昨日、また猪の皮と骨が入りましたので。ついでに今日は切返しを行うようにしました。


 この堆肥は(まだ未熟?)、猪を埋める専用の堆肥です。

 もう20匹くらいは入っています。


猪堆肥

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堆肥から南瓜

 猪の皮を埋めに行ったら、非常に変わったものを見つけました。

 いつも猪の皮を埋める堆肥に南瓜が生えているではないですか。この時期に。

 静岡は温かいところではありますが、最近はひどく寒く外気は0℃に近くなります。

 それでもこれだけの南瓜が芽を出すと言うことは堆肥の発酵熱がそれだけあると言うことでしょう。もちろん、この堆肥はかなり腐熟していて未熟堆肥のように有害物質が出ていないということです。


南瓜

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