お嬢様?
夏場、苦労しましたトマトの苗を定植します。
今から苗を植えるということは・・・ハウスを加温するということです。
この燃料の高いとき、二酸化炭素排出規制が叫ばれているときにハウスを暖房するとは・・・肩身が狭い思いがします。
まあ、それはそれとしてトマトの苗に簡単な実験をしてみました。
トマト苗の周りが小汚くなっていますが前植わっていたトマトを片付けたばかりなので・・・。
どうです、違いがわかりますか?
左の苗は短く、右の苗は長いです。もちろん実験ですから播種の鉢上げも培土も同じ時期、同じ物を使用しています。
葉を写してみました。上の写真と同じように右左と分けてあります。
左側はしまって硬そうな葉です。右側はおおきくやわらかそうな葉です。
先端を見てみますと、葉と同じように大小分かれます。
さて、どのような実験をしたかといいますと・・・・
約1ヶ月ハウスの外(左側の苗)、内(右側の苗)に置いておいたものです。まだ温かい時期ですのでこういう事が出来ますがこれからは・・・外に置いた苗は確実に枯れます。
この実験の苗を見て、有機肥料、葉面散布、堆肥、などの実験と思われた方・・・・常識的な方です。
題名から内容がわかった方・・・・何も言いません。
私も少し前までは、実験というと資材の効果しか頭にありませんでした。しかし、毎年のごとく異常気象で悩まされると、栽培環境の重要性を再認識するようになりました。
そこで、このような実験を行ったわけです。・・・別にどうこうありませんが。参考まで。
- 投稿者:増井
- 日時:23:00
comments