培土作り 弐
堆肥は畑の脇にある堆肥場に積んであるのでトラックで取に行きます。
本日は、静大生の儀保君が手伝いにきてくれました。
先日、鶏を埋めた隣の堆肥を取ります。儀保君が一生懸命作業を行ってくれるので埒があきます。
猪の骨やジャンボタニシの殻をよけて堆肥を取っていきます。
山土と堆肥の混合比率は容積で(見た目)1:1です。結構な量の堆肥を積み込みます。重さは見た目ほどではありません。
山は早く暗くなります。山土を積み込むときには回りは薄暗くなってきました。いまどきの大学生にしては(失礼・・・)儀保君は根気があります。
山土と堆肥を軽く混ぜます。石と木の根を除きます。平らにならします。
最後に灰肥を撒いてよく混合します。トラックの荷台での作業ですので土の上より混ぜやすいです。
あたりはもう真っ暗、急いで地面に下ろして終了とします。
- 投稿者:増井
- 日時:23:58
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