バジル
また今年もバジルを栽培しました。
生育は良いのですが出荷できる部分が少ないのであまり大量に作れない野菜?です。
今作は昨年より栽培が難航しました。 見てください。
破れ障子のようになっています。大体このようになるとまず、アオムシの被害を想像します。しかし、ちょっと違います。

切り口が綺麗です。孵化したばかりの幼虫が群がって葉を食べたときは、やわらかい部分のみ食べるので残った部分が多少汚くなります。
今回の被害葉は、表面を薄く削り取ったようになっており、食べ残し部分が黒ずんで非常に目立ちます。
何がこのような食べ方をするのでしょうか。葉を振るってみると小さいものが飛び跳ねます。
見えますか、小さなバッタがいます。こいつらが長期間バジルの収穫を皆無にしてきました。今まで、バッタがここまで被害を与えるとは知りませんでした。
環境の変化か、食べ物がなかったのか、心境の変化か・・・とにかくも今までにない出来事でした。
イナゴが大量発生して農作物に被害を与えるという話は、私にとっては昔話でありましたがこの経験から十分想像できるものになりました。
これらのバジルは全治2週間でしょうか。それまで収穫は・・・・・0
この記事は、本年(H21)6月12日の状況をまとめました。近況はまた紹介します。
- 投稿者:増井
- 日時:21:08
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