トウモロコシ試作 春 収穫真近
定植から約2ヶ月経過しました。(播種からは3ヶ月くらい)
もうじき収穫です。
このような状態になりました。かなり大きいです。
まだカラスに脅しはしていません。(トマトに忙しくて暇がないだけですが)
被害がないように祈りながら毎日前を通っています。
草が伸びているので鎌を持って草刈をしました。
第一果、二果とついています。昔トウモロコシの栽培を習ったときは、1つの株から1本のトウモロコシを収穫する。と教わりましたが、ここは好奇心、試験してみます。
株の元からあがってきたわき芽(?)をイネ科では分げつと呼びます。除げつ栽培(分げつを除去する栽培法)を教わってきた私は初めてこのようなものを目にしました。
株についている第一果よりも早く雌穂が枯れ、実が成熟してきました。ちょっとかじってみると甘い。(もちろん甘くないものもあります)
雌穂が枯れ始めてきましたもうじき食べごろです。カラスが目をつける前に脅しよう。
草を刈っていたら誤って1本切り倒してしまいました。実がどのようになっているか早速ばらしてみます。
雌穂がきれいに実をくるんでいます。雌穂はつやがあり絹のようです。
わかりにくいかもしれませんが雌穂の1本1本は、実1粒1粒とつながっています。
花粉がこの雌穂すべてに付かなくては、実がつかない部分が出来てしまいます。
実はまだ熟していません。果色は白です。家で食べてみましたがあまり美味しくない。
もう少し置いてみるか。
- 投稿者:増井
- 日時:22:48
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