卵泥棒・・・・。

 ここ何日か不思議なことが続いた。
 午前中、餌やりの時には卵があっても、お昼に卵を取りに行くとないことがありました。

 人間はもちろんハクビシンも入った形跡がないし、蛇かな?と想像しても可能性は薄い。
蛇が卵を襲うことは良くあることですが、大概卵を飲んだ後小屋から出れなくなってご用になることが多い。
 小学生の頃、同級生のうちでウサギを飲んだアオダイショウのでかい奴を見たことがあります。
奴もゲージから出れなくなってつかまりました。

 では、何なのか・・・・。いずれにしても、無駄に勇ましい面をしている雄鶏に腹が立つ。

白色レグホン雄

 もともとこの雄は、有性卵を取るためでなく、雌鳥の統率と用心棒としてもらってきたものです。
役に立たないくせに雌鳥の3割以上(資料より)餌を食べるとは、無駄飯食いもいいところか。

 幾日か経ってふとあの大きな木の根元に目を向けると・・・・卵がある。


卵

 
 ここは、昔みかんを運ぶため使用された電信(漢字は?)の後です。基礎のコンクリートの上に卵が散らばっているではありませんか。
 きれいに見えるので誰かが置いたのかと思いよく見てみると、すべて穴があいていました。


穴あき卵


穴あき卵2


 こんな食べ方をするのは”カラス”しかいない。屋根と壁の隙間、約30cm(最大)くらいの隙間から進入したのでしょう。やはり素人普請か・・・・。

 その後隙間に網を張りすべてふさぎました。近くの大木がカラスの巣であることを忘れていました。

カラスの巣


 それにしてもカラスは卵を食べるのですね。

 現在、被害はありません。


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