‘09.04.12 鶏小屋
鶏小屋の建設を始めました。
鶏の傍若無人な態度に堪忍袋の緒が切れた・・・、といいましても、ハウスで野菜と一緒に飼うなんて馬鹿なことをしたのは静岡でも私一人でしょう。もちろん囲いはしていますが金網ではありません。ちょろいものです。
外野からも、”馬鹿なことをしている”、”野菜を食べられるのは当り前だ”等々、と聞こえてきます。私もある程度は予測はしていましたが種種の条件でこの時期になってしまいました。
私も開き直って、”ハウスの中で21羽の鶏を飼う実験をしたのは私だけだ!”と思うようにはしていますが・・・・空しいですなぁ。
おもな材料は、知人がくれたパレットです。整理棚に使おうかと考えていましたが、材が赤松(らしい)なので持ちが良いのでこれで外壁を作ろうかと考えました。もちろんすべての材は、体にやさしいクレオトップという防腐剤を使用しました。(クレオソートより臭いはきつくない)
整地するときに柿の苗を切ることになりましたが、途中止まり木へ利用することにして幹は残しました。
何とか組み上げました。パレットの重いこと重いこと。2枚までなら何とか動かせますが、4枚となると2人掛りです。頑丈一途に考えてきたのが裏目に出ました。設計するのは楽だけど、いざ立てるとなると自分の至らなさに腹が立ちます。
パレット2枚重ねにしなくても1枚半でもよかったのではなかったのかなぁ・・・・といってもやり始めれば設計道理愚直に進みます。
少しゆがんでいるのがわかりますが気にしません。こういうのは気持ちの問題でしょう。柿木がいい感じに立っています。下には、この畑に入れた生の馬糞が散らかっています。乾燥しているので臭気はありません。いずれ、鶏糞と良い感じに混ざることでしょう。
ようやくここまできました。ちなみに防腐剤を塗り始めてから1週間が経過しています。
初めての小屋普請なので、屋根垂木の本数が少なすぎて買い足しにいきました。いろいろありますが完成はもうすぐそこです。
- 投稿者:増井
- 日時:21:41
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