‘09.04.10 屋根替え 弐
家の中には、土ぼこりと煤が舞っています。(煤は昭和20年代のものでは・・・?)
居られたものではないので、昼食は外で取ります。
杉皮をめくるとでてくるのでしょうか、大量の土が出てきました。漆喰、瓦の破片、竹の桟が見えます。
瓦屋さんによると、この地域で屋根に使われている土は(昔の屋根)、有度山のものか、その辺の田んぼ土だそうです。
土の中に藁が混じっています。よく漆喰の壁の中に土と一緒に藁が混じっていますが、屋根でも同じ要領でしょう。
なかなか面白そうなので、この土をもらって土麹でも作ろうかと思いました。瓦屋さんもあまりの土の多さに辟易していました。
家の屋根は二段構造になっているので、このような部分があります。
- 投稿者:増井
- 日時:22:13
comments