’08.09.23 培土作り

 野菜を作るようになって実感したのが、培土の必要性です。最初は購入した培土にいろいろ混ぜて使用していましたが、量が増えるにしたがって・・・金額も張るようになり、どうにかなれないものかと考えました。
 
 土は、山にたくさんあるからこれを利用しないてはない、と思いつきました。そこで、堆肥も作ったから島本式に(島本微生物農法)作ってみようかと実験してみました。

山土


 農道掃除のときについでに拾って来ました。ここの山は、岩が風化していてもろいので、土の中に岩がかなり混じっています。岩自体は非常にやわらかいです。前処理として平らにならしながら岩を除去します。


自家製ぼかし肥料

 
 昨年作りおきした自家製のぼかし肥料(発酵肥料)です。養分補給と発酵促進のためです。


灰肥散布後
 

 微量要素の補給に、念には念と自家製灰肥を散布します。普通山土は(特に風化した岩が多い場合)微量要素の不足はありません。過剰にはならないように投入しました。


堆肥積み込み


 堆肥を容積で同量くらい積み込みます。


撹拌


 よく混ぜます。岩をさらに出します。


終了


 これでコモをかけてしばらく寝かします。水分含量は60%くらいです。

 以前より培土を生産してみたいと思っていたので、一応ここまでの段取りは考えていました。仕事の合間に行う作業なのでマニュアル通りとはいきませんが、まぁ基本ははずしていないだろうと考えています。完成が楽しみです。


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