08.09.17 ニンニク畑作り

 ニンニクを植え付ける季節が来ました。
 
 昨年は、9月20日に植え付けましたが、今年は気温が高すぎるので10月上旬に植え付けるよう準備を始めました。
 
 昨年の実験は、マルチ区と露地区に分けて、根球の肥大と管理の難易を観るものでした。今回は、小坂の地形を生かした作物栽培をテーマに、山の畑(日陰山)と平地の畑(日当たり良好)で生育実験を行います。これに付け足して、開墾地において生育可能かどうか実験します。


ニンニク栽培畑


 5年前に、ここでラベンダーの栽培を試みましたが、その年の6月に集中豪雨があり、山が崩れてすべて流されてしまいました。その後は、ごらんの通りススキや笹が生い茂る荒地となりました。

草刈機と笹


 笹がなかなか生育がよいです。トマトの支柱に、ここから切って使用していました。重宝します。しかし・・・地下に這う根(地下茎)を思うと気が滅入る。

草刈直後


片付け後

 刈った草は畑の隅に重ねておきます。いつかは土に変えるでしょう・・・


苦土石灰(粉)

 苦土石灰(粉)を散布します。撒くには粒状のほうが良いのですが、今回は速く土壌と反応させたいので粉を選びました。
 目的は、PHの調整、カルシウム・マグネシウムの補給、易分解性有機物の分解促進(特にこの効果を狙っています)の3つです。

石灰散布後

 近々雨が降りそうなのでこの状態でおいておきます。一雨か二雨おいてから耕運し元肥を入れます。
曇りでしたが少々蒸し暑く難儀しました。


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